お好み焼きには長芋or山芋どちら?あと分量は?長芋のお好み焼きレシピ

お好み焼きは山芋より長芋!一人分5gでOK!。

長芋のお好み焼き画像


(二人分のレシピ)
★長芋 10g(長芋を入れる場合は水を10g減らしてください)

■薄力粉(小麦粉) 50g
■卵 2個
■水 55g
■白だし 15g  ※味見して調整
■キャベツ 180g (粗みじん)


--- ここからお好みの具※ ----

天かす 適量
桜エビ (干しエビ)
むきエビ
豚肉
冷凍イカ

--- ソースとその他トッピング ----

お好み焼きソース
青のり
削り節
かつおぶし
マヨネーズ

山芋ではなく長芋を選んだ理由は二つ。

1.長芋のほうが安価

山芋より長芋のほうが安価!B級グルメのお好み焼きに家庭でそんなに予算はかけられない。スーパーマーケットでも良く売られているのも長芋で手に入れやすい。

2.長芋のほうが生地に馴染みやすい

山芋は粘り気が強すぎて生地に混ぜ合わせるのが大変。でも長芋はほどよい粘り気なので生地にあわせやすい。あと大和芋も粘り気が強いですね。

長芋を入れる三つのメリット

1.生地がまとまる

お好み焼きで大切なのはこの配分、生地が多すぎたりキャベツが多すぎると粉っぽくなったり固くなったりしてしまって美味しくなくなってしまいます。

2.口当たりが良くなる

フワッとした口当たり。ほどよい粘土で生地に粘り気ができキャベツにからまります。。

3.栄養価がぐんと上がる

長芋が入ることで、栄養価がぐんとあがります。一人分のお好み焼きにはスプーン一杯程度!ヘルシーで栄養満点

長芋・山芋の入れすぎに注意

長芋や山芋の量はあくまで生地をサポートするものとしての分量。 入れすぎてしまうと生地がもっさりとしてしまいます。

長芋が無いときにジャガイモで代用する

家庭には長芋がないけどジャガイモはある場合のほうが多いのでは?
ジャガイモをすりおろして長芋の代用とすることもできます。
意外と使えるテクニックなのでお試しください。

山芋がダメなわけではない。

山芋独特の触感や味わいもあり、山芋が長芋に劣っているわけではけっしてないです。 ただお好み焼きにいれるなら総合的に長芋のほうが適していると私が考えるだけなので、あたりまえですが山芋のほうが美味しいと言われる人も多くいます。

山芋の粉末タイプや冷凍

お好み焼きなどにいれるには粉末タイプの山芋が市販されているので、そちらを使うと便利ですね。

あと山芋や長芋が余ったときにすりおろして冷凍保存しておくことも可能です。ラップやフリーザーバッグにいれて冷凍すれば、パキパキに凍るので必要なぶんだけ折ってお好み焼きにいれられます。